IRI はインターネット・リアルエステート・インフォメーションの略称です。
旭川市内近郊の不動産の情報をインターネットを通して、皆様に提供することを目的に制作されております。  とくに公益社団法人北海道宅地建物取引業協会旭川支部(以下「宅建協会」)から派生した旭川支部分区協議会(以下「分区協議会」)と連携し、その会員の保有している不動産物件情報を、いち早く皆様にお知らせする事を目指しております。
IRI旭川不動産情報(以下「IRI」)は公益社団法人北海道宅地建物取引業協会旭川支部の同好会である、リアルネット研究会 (以下「リアルネット研究会」)の協力で出来ており、ご利用いただくユーザーの皆様にリアルタイムに安心できる、物件情報を提供しています。
当ホームページの物件の情報は、各加盟会社が直接入力しております。 従って、誤りがある場合があるかもしれません。あらかじめご了承下さい。
また、削除もれや何らかの手違いなどで、当ホームページ上で公開されていても、既に売約している物件も存在するかもしれません。 必ず、取扱会社と打ち合わせしてください。
当ホームページで公開されている物件に関わる、トラブルは、当社及びリアルネット研究会及びその関連組織では、その原因が当方にある場合を含め、一切の責任を負 うことができません。またその事に対する、賠償責任も負いませんので、あらかじめご了承下さい。
当ホームページで物件以外の表記に誤りがある場合、下記の 直接当社までご連絡いただければ、可能な限り表記変更を行いたいと思いますが、損害等の補償は行いませんので、あらかじめ理解下さい。
物件に対するトラブルのお問い合わせ等は、当社では、お受けできませんので、予めご了承下さい。 また、宅建協会では無料相談を受け付けております。  そちらをご活用下さい TEL.0166-39-2323
物件に対するお問い合わせをIRIに頂いても、お答えできませんので、予めご了承下さい。
 
※  2012年4月より社団法人北海道宅地建物取引業協会は、公益社団法人北海道宅地建物取引業協会に法人名変更となりました。
 
IRIは、宅建協会の同好会であるリアルネット研究会が新しい不動産流通を目指し、1998年に「インターネットで不動産物件公開が出来ないものか」と研究を重ね発足させたものです。
当初、合資会社日本データネットのサーバーを借りて運用しておりましたが、2000年。さらに高度なIRIを実現するため、サーバーに移転に伴い、内容の刷新と、あらたなシステムの構築、また、 検索エンジンの会員への提供やホームページでリアルタイムに物件が登録削除できるシステムなどを次々に構築し、多くの協会会員の支持を得るようになりました。
2001年、宅建協会の監修で発行されている、旭川不動産情報誌「タック」との連携を果たし、同年より徐々に組織改革を行い、別組織として、さらに発展させるため分離し、 2003年1月の規約改定と同研究会との委託契約を締結に伴い、同研究会に監修してもらう形で、独立した組織として、さらに新しいシステムを構築を行っておりましたが、 2007年1月新たに設立した(株)アイアールアイに、業務を全面的に移管しました。
「IRI」は、変貌しつつある、不動産流通をいち早く吸収し、新しいインターネットの流通と問題点を考え、研究することで、安全に流通出来るシステムの構築を行い、これと同時に、 宅建協会会員すべての方々に、より多くの物件を登録してもらうことで、「IRI」を利用する一般の皆様に、より早く、便利に物件情報を提供できる体制つくりを目指します。 また、協力いただいておりますリアルネット研究会と一丸となって新鮮な情報提供につとめております。
2010年4月1日付けで、当IRIの監修元と成りました。
宅建協会旭川支部分区協議会(以下分区協議会)とは、法律改正に伴い(公社)宅建協会から独立した(公社)宅建協会旭川支部のほとんど会員で構成する組織で、(公社)宅建協会とは別組織で、営利関係を中心とした組織となっています。
当IRIも販売をするための情報提供ですので、こちらの分区協議会の監修と成っております。
研究会は、当初(創立1996年)旭川支部のパソコンに興味のある会員数名がWindows3.1の発売がきっかけで集り情報交換を目的に設立された同好会でした。
その同好会が当時流行りつつあったインターネットで、不動産公開が出来ないかと考え、研究を重ねIRIを創立しました。
パソコンを不動産にいかに活用できるかをスローガンに1998からは、毎月1回の勉強会を開催。2002年からは初級・中級に分けた、勉強会を月各1回づつ開催しております。

研究会は、宅建協会よりインターネットを活用した新時代の不動産流通システム研究・開発の委託受け、IRIの運営を行って参りましたが、2001年よりIRIと、 分離をはかり、2003年1月の定期総会においての会則改定により、IRIの運営を、「監修」する形に変更いたしました。
2007年からは(株)アイアールアイの設立を受け、監修から協力へと内容を改めましたが、今後も登録方法などの勉強も含め最大限の協力を行ってまいります。
 
 
  株式会社 アイアールアイ